当院では、本当の審美治療とは、顔面頭部の健康と審美的な満足度をトータルで満たすような治療のことだと考えています。顎関節、筋肉に過度な負荷がかからない噛み合わせの模索、骨格・顎関節に合わせたアンテリアガイダンス(前歯の噛み合わせ)、前歯と奥歯の形態の調和を考えて噛み合わせ全体を再設計していく治療の考え方です。
当院では口腔内の状態に加え、顎関節の動きや筋肉のバランスといった機能面の評価を重視し、治療の根幹となる噛み合わせを丁寧に整えることを大切にしています。機能が整った先にこそ、自然で品のある口元が生まれると考えています。